インフルエンザ
インフルエンザは39度以上の高熱を発することが大きな特徴です。
インフルエンザと予防接種

インフルエンザは39度以上の高熱を発することが大きな特徴です。インフルエンザかどうかは受診をし、鼻の粘膜をこすりとり抗原を調べることで陰性・陽性かがわかります。もしインフルエンザと診断されたら、解熱後も48時間は安静にしていなければなりません。
5歳以下の子供がインフルエンザを発症し嘔吐、痙攣などを起こした場合にはインフルエンザ脳症を発症している可能性が高いとのこと。この場合症状が急速に悪化すると、10%程度が死亡に至り、一命を取り留めても後遺症が残るとのことなので、発熱には充分注意した方がよいでしょう。
また予防接種を受けていると、脳症の発症率や死亡率が低いとのことなので、インフルエンザの予防接種は是非受けるべきであると言えます。
保育ママ宅でお友達の男児も、予防接種をしていたため発熱が1日で治まり、とても軽く済んだそうです。またすぐにタミフルを服用したのがよかったともおっしゃっていました。タミフルには諸説賛否両論がありますが、10歳代の子供には精神異常行動を発する場合があるので10歳代のお子さんにはタミフルは避けた方がよいようです。
私の住んでいる区では、通常のインフルエンザ予防接種は3800円なのですが、1歳児は1500円になっています。ヒブワクチンは8000円ですが、3000円の補助が受けられます。プレベナーのみ補助がなく、10000円となっています。
子供手当もよいですが、全ての乳幼児にワクチンを無料で接種できるようして頂ける方が先決だと痛感している今日この頃です。